今回は、それぞれの近況報告をきっかけに、素材との向き合い方と飲食店の未来について語っています。
清藤は、最近noteに書いた「素材を大切にする料理」への想いから、久しぶりに豊洲市場へ足を運びました。朝4時に家を出て市場に立つと、頭の中の季節感と目の前の食材が見せる景色にズレがあることに気づいたといいます。配送頼みだった仕入れを見直し、毎週市場に通う方法を本気で模索し始めた話に。
一方の山本は、MacBook水没という災難の中で、飲食店向けAIツールの構想を温めていました。レシピ管理と請求書の自動連携、音声入力による棚卸し、HACCP対応の温度管理など、アイデアが次々と飛び出し、「飲食店にとっての無印良品のような存在」を目指す話にまで広がります。
※冒頭では、2月14日に枯朽で開催予定のプレイベントの告知もしています。
▼2月14日の枯朽でのイベント
https://forms.gle/4yvVPk7mcxWwfv1M6
▼清藤のnote「素材は既に「100」だった─料理人の仕事を前提から考え直す」
https://note.com/fuji_no_hana/n/n0e62699220ab
▼山本が開発中のシフトツール
https://l-shift.com/