百舌鳥(もず)ことノナミヨウスケ。モノ作り人間。
環境、iPhoneSE2内GarageBand。
スマホたったひとつで、音声劇を盛り上げたい者です。
2025年にあったイベント
Voicedrama Creative Competition(以下VCC)
こちらに出場した作品「ザッツライ」
https://stand.fm/episodes/6830e82c97c011965b391f39
こちらの冒頭部を、セリフ無しにし、
音楽音響効果に特化した内容です。
やや音響脚色と、セリフを無くした上での間延びを削っています。
私はボイスドラマを愛する者です。
今はYouTubeやAI生成など視覚的な演出もありますが、
絵に頼りきらず聞く人の想像や空想や思い出を頼って、
音の可能性を究極まで引き上げたい者です。
サムネイル一枚絵はあくまで副次的なものです。
この配信に需要は無いと思ってます。
ただ自分の事を伝える術として、
気持ちを入れて取り組んでいるものをと思い敢えて
「手の内の全てをバラす」事にしました。
音楽の切り替え、効果音、音響、深度、組み合わせ。
ここにノナミの昨年当時の技術の全てがあります。
編集は、誰でも出来る。自分はそう思ってます。
何故なら想像力さえあれば全て借り物で出来るからです。
特別なものではありません。
ただそれを、
ヒトに聴いてもらえるだけの、
音だけでも感情や心象を表現する"音響効果演出"にする。
と考えている人間が少ない、と言うだけです。
知らない、分からないものは出来ない訳で。
もったいない話です。
自分は一切の忖度も、付き合いがなくても、単独で、
たまたま聞いた関わり無い人が脊髄反射で
「面白い、凄い」と思えるようなモノ作り。
それで数年やってきました。
その中で出来た「最もノナミらしい音声劇作品」
それがザッツライです。
なので、それを「私の自己紹介」の一部として、
インストゥルメンタル版にして配信しました。
自分は音声劇の文化を、
時代が変わっても価値観が変わっても、
想像する楽しさ、空想する楽しさのひとつとして後年に継承したい。
完璧な表現なんてありません。
逆に少し欠けてる方が面白味があるでしょう?
それに入り込むか否かはヒトそれぞれですが。
満足に音が聞ける事、聴いて想像出来る事。
それは凄く幸せな事です。ひとつの能力です。
だから編集をしたい人たちを応援支援する意味を含め、
当時の全てを再編してお送りしました。
宜しければ聞いて頂いた暁に、感想くださいませ。
気になる事、知り合い事は全てお伝えします。
皆さんの声でノナミは更にレベルが上がり、
皆さんの活動フィールドを面白く楽しく出来るように
これからも取り組みたいと思います。
#音劇
#インストゥルメンタル
#VCC
#Readin'X