今回のゲストは、トレイルランナーなら誰もが知るトップアスリートであり、「世界一過酷」と言われるTAMBA100の主催者、中谷亮太さんが登場!
「最初から強かったんでしょ」と思いきや、実は下りが苦手すぎて「3歩で捻挫」というあだ名をつけられていた衝撃の過去が発覚。野球少年がどうやって山の猛者になったのか、師匠・田口さんとの運命的な出会いから、そのルーツを紐解きます。
そして話題は、中谷さんのキャリアを決定づけた「2022年のどん底」へ。全てを懸けたUTMFでの挫折、引退の危機…。そこから這い上がるために彼が選んだ手段は、「毎日30km走って脳の感覚をバグらせる」という常人離れした荒療治でした。
・330kmの旅「トルデジアン」で優勝するためのマインドセット
・なぜ丹波100はあんなに過酷なのか?主催者の「愛あるS心」
・コーチとしての顔、そして超過密スケジュール
「感覚をバグらせるのが正解」と言い切る中谷さんの言葉には、ランナーだけでなく、何かに挑戦する全ての人の背中を押すパワーがあります。
聴き終わった後、あなたもきっと走り出したくなる(あるいはTAMBA100にエントリーしたくなる!?)こと間違いなし!
ぜひ最後までお楽しみください!
※今回もAI要約を使いました!
#トレイルランニング #中谷亮太 #丹波100 #トルデジアン #トレラン
以下はAI要約続き
本エピソードは、トレイルランナー・コーチ・丹波100主催者として活躍する中谷亮太(なかたに りょうた)さんをゲストに迎え、彼のルーツから世界への挑戦、そして人生観に至るまでを深掘りした回です。
【主なトピック】
■意外なルーツと「3歩で捻挫」時代
大学時代、地元・丹波の「田口スポーツ」の田口穣師匠との出会いが全ての始まり。当初は野球一筋だったが、田口さんに山へ連れて行かれ、下りが苦手すぎて「3歩で捻挫」というあだ名をつけられるほどだった。
初レース(OSJ氷ノ山77km)ではほぼ最下位だったが、1年間の猛練習(片道20kmの山越え通勤など)を経て、翌年同レースで年代別優勝。「努力が可視化される」トレランの魅力にハマる。
■栄光、そして2022年のどん底
2018年UTMF(現Mt.FUJI)でニューヒーロー賞を受賞し、プロへの道を志す。
しかし2022年、「UTMFで優勝してスポンサーを獲得しプロになる」というすべてを懸けた挑戦で惨敗。怪我やスポンサー話の白紙化が重なり、引退を考えるほどのどん底を味わう。
周囲の応援に支えられ、UTMBへ挑戦。世界のレベル(スピード)に衝撃を受けつつも完走。ここで「感覚をバグらせる」ために毎日30km走るという荒行を開始し、LAKE BIWA 100での優勝につなげる。
■「トルデジアン(TOR)」への愛と野望
世界最高峰のレースUTMBのスピード勝負に対し、330kmを走るイタリアの巨人の旅「トルデジアン」に自身の適性と魅力を見出す。
TORは「レースではなく旅」。全完走者をリスペクトする温かい文化に感銘を受け、「ミスター・トルデジアン」を目指して優勝(5回優勝したい!)を公言。2025年は70時間切りでの優勝を狙う。
■丹波100(TAMBA100)への想い
「世界一過酷」を謳う自身の主催レース。自身の世界への挑戦と、地域経済の活性化(応援と挑戦の循環)をリンクさせ、日本の精神性を世界に発信することを目指している。