週1で配信しています、約1時間の古典怪談番組です。
電気楽器の音楽に乗せて、江戸時代・ 明治時代の古典怪談を語ります。
独自に訳した現代文を朗読し、トークを交えて背景の歴史や民俗学も紹介しています。
朗読のBGMも、オリジナルです。
今回は2026年2月18日にClubhouseで配信しました、電気怪談第212夜『小泉八雲、名作怪談6』のアーカイブです。
英文で書かれた小泉八雲の怪談、「幽霊滝の伝説」「雉子のはなし」「生霊」。
名作怪談3本を、今回の語りのためにシバが新たに和訳し(部分的に)、書き下ろしたテキストで語ります。
MCマリエさんとの軽妙なトークと共に、怪談の舞台となった場所の紹介や、原作英文の面白さ、元となった話もご紹介します。
0:00〜トーク・雑談、この配信の紹介、今回のテーマについて
14:31〜1・「幽霊滝の伝説」
28:34〜トーク・↑の感想、江戸時代の麻取りについて
36:45〜2・「雉子のはなし」
47:59〜トーク・↑の感想、英文の物語を和訳する行為についての考察、江戸時代の商人の出世システムについて
1:05:01〜3・「生霊」
1:21:24〜トーク・↑の話の原作英文から見える人物たちの深意について、英単語の意味の変遷について、noteリンクの紹介、次回の予告、チャット紹介、お礼
最後のトークで紹介している、独自和訳「幽霊滝の伝説」のテキストは、こちらです!↓
https://note.com/shivad8/n/n2f11ba846a29?sub_rt=share_sb
#電気怪談 #古典怪談 #小泉八雲