週1で配信しています、約1時間半の古典怪談番組です。
電気楽器の音楽に乗せて、江戸時代・ 明治時代の古典怪談を語ります。
独自に訳した現代文を朗読し、トークを交えて背景の歴史や民俗学も紹介しています。
朗読のBGMも、オリジナルです。
今回は2026年3月18日にClubhouseで配信しました、電気怪談第216夜『小泉八雲、名作怪談10』のアーカイブです。
髑髏の山を登る、菩薩と巡礼者の悟りへの対話を描いた「破片」。
夢の中で魚のコイとなった僧侶の冒険を描いた「夢応の鯉魚」。
共に、今回のために書いた新たなテキストで語ります」
MCマリエさんとの軽妙なトークと共に、小泉八雲の創作時の紹介や、原作英文の面白さ、元となった話もご紹介します。
0:00〜トーク・この配信の紹介、今回のテーマについて
14:57〜1・「破片」
28:00〜トーク・↑の感想、フェノロサへの手紙について
43:28〜2・「夢応の鯉魚」
1:01:07〜トーク・↑の感想、上田秋成版と八雲版の違い、noteリンクの紹介、次回の予告
最後のトークで紹介している、独自和訳「夢応の鯉魚」のテキストは、こちらです!↓
https://note.com/shivad8/n/nbb3736492436
#電気怪談 #古典怪談 #小泉八雲