週1で配信しています、約2時間の古典怪談番組です。
電気楽器の音楽に乗せて、江戸時代・ 明治時代の古典怪談を語ります。
独自に訳した現代文を朗読し、トークを交えて背景の歴史や民俗学も紹介しています。
朗読のBGMも、オリジナルです。
今回は2026年2月25日にClubhouseで配信しました、電気怪談第213夜『小泉八雲、名作怪談7』のアーカイブです。
英文で書かれた小泉八雲の怪談、「力ばか」「いつもあること」「果心居士の話」。
名作怪談3本を、今回の語りのためにシバが新たに和訳し(部分的に)、書き下ろしたテキストで語ります。
MCマリエさんとの軽妙なトークと共に、怪談の舞台となった場所の紹介や、原作英文の面白さ、元となった話もご紹介します。
0:00〜トーク・この配信の紹介、前回の「生霊」の舞台の補足、今回のテーマについて
14:04〜1・「力ばか」
24:41〜トーク・↑の感想、墓の土のタブーについて、
34:04〜2・「いつもあること」
44:34〜トーク・↑の感想、題名 A Matter of Custom について、英語の辞書にまつわる逸話など
1:01:16〜3・「果心居士の話」
1:24:41〜トーク・↑の感想、果心居士の逸話の数々、noteリンクの紹介、次回の予告、チャット紹介、お礼
最後のトークで紹介している、独自和訳「いつもあること」のテキストは、こちらです!↓
https://note.com/shivad8/n/n0e131e5f5951?sub_rt=share_pw
#電気怪談 #古典怪談 #小泉八雲