週1で配信しています、約1時間半の古典怪談番組です。
電気楽器の音楽に乗せて、江戸時代・ 明治時代の古典怪談を語ります。
独自に訳した現代文を朗読し、トークを交えて背景の歴史や民俗学も紹介しています。
朗読のBGMも、オリジナルです。
今回は2026年3月25日にClubhouseで配信しました、電気怪談第217夜『小泉八雲、名作怪談11』のアーカイブです。
己の命を死にゆく桜に捧げた老侍を描いた「十六ざくら」。
涙が宝石と化す不思議な妖との交流を描いた「鮫人の感謝」。
共に、今回のために書いた新たなテキストで語ります。
MCマリエさんとの軽妙なトークと共に、小泉八雲の創作時の紹介や、原作英文の面白さ、元となった話もご紹介します。
0:00〜トーク・この配信の紹介、今回のテーマについて
13:52〜1・「十六ざくら」
22:01〜トーク・↑の感想、実在した十六日桜について、小泉八雲の演出について
38:20〜2・「鮫人の感謝」
56:33〜トーク・↑の感想、手塚治虫のブラックジャック「シャチの詩」との類似、Youtubeリンクの紹介、次回の予告
最後のトークで紹介している、Youtube「十六ざくら」のテキストは、こちらです!↓
https://youtu.be/ejjAIUqO6Z4?si=800IFJXLZenXrrer
#電気怪談 #古典怪談 #小泉八雲