私も最近、習い事のとても好きな先生なのですが、私からすると彼女から適当に扱われてしまったな、と思ってしまった出来事がありまして。後日先生にちらっとお伝えしてみたのですが、先生からすると、全く適当に扱ったという意識は無くてその時のベストを尽くしていたということがわかりました。しかし、私の感覚とはどうしても重ならない見解でして。何も誰も悪いことはなく、ただただ、他者は他者の想いと価値観があり、私にも私のそれがあり、重なり合えなかっただけでした。怒りとか悲しみは無く、その先生のことを尊敬したまま一旦離れることに致しました。また自分も年月を経て捉え方も変わっていけるのを楽しみにした上で、今の自分の気持ちを大切にできた良い経験となりました。美穂先生の今回のお話を聞いて、その大きな包容力に慰められた気持ちがしました。