今回お話しするのは、劇的に進化を遂げたAIをフル活用して、ライバルに圧倒的な差をつけるための必殺技についてです。
Geminiをはじめとする最新のAIは、国内外の案内からソフトウェアの使い方まで教えてくれるほど賢くなりました。こうしたAIの進化は、話題のSaaS株の暴落やオンライン講座の売り上げ減少といった現象にも深く関わっています。
そんな賢いAIを使ってさらにトクをする具体的な方法が、海外の優秀な英語文献を翻訳させるというアプローチです。
日本にはまだ翻訳されていない、知られざるノウハウが詰まった情報が世界にはたくさん眠っています。それをAIにわかりやすい日本語に訳してもらえば、それだけで大きな武器になります。
読み上げ機能を組み合わせればオリジナルの音声コンテンツも作れますし、あのダイレクト出版が成長したのと同じビジネスモデルを、個人が低コストで再現することも可能です。
しかし、これを実践する上でひとつ大きなハードルが立ち塞がります。それは、翻訳の最適な素材となるKindleの英文テキストをどうやって安全に入手するかという問題です。
Kindleの文章は全体の10パーセント程度しかコピーができず、残りを無理にスクリーンショットなどで保存しようとすると、システムに検知されてしまうのです。最悪の場合、Amazonアカウントが利用停止、いわゆるバンされる危険性があります。
アカウントがバンされると、これまで買った本がすべて読めなくなってしまうという恐ろしい事態に陥ります。今回は、あまり知られていないこのリスクと、私自身の実体験を交えたリアルなエピソードをお届けします。
AIには語れない、血の通った体験談から得られるテキスト取得のノウハウとその裏側を、ぜひ音声本編でご確認ください。