昨日は久々に海を見に行って帰りが遅くなってしまい、海の上に登る月が青々しかったので、こちらを思い出しました😊本当は、青く見える月だけでなく、12カ月のうち、どこかで月に2回満月が出る時があるそうで、その、月の2回目の満月をブルー・ムーンと呼ぶそうです。それにちなんで、英語の慣用句には、ごく稀な事の意味で使われたりするそうです😊へ〜!ってなりました😁
このブルー・ムーンは、エラさんとロッド・スチュワートさんバージョンをよく聴いていましたが、調べましたら、最初は1934年に、ロジャース&ハートさんたちによって作られ、1949年と1961年にアメリカでヒットしていたそうですが、なんと、かなりポップなドゥワップ調グループでのヒットで、今のジャズ感とはかなりイメージが違ってビックリしました😆
歌詞の内容は、独り寂しく暮らし、10時には寝てしまっていた男性が、ブルー・ムーンに、心から愛する人と出会えますようにとお願いしたら、素晴らしい女性が目の前に現れ、独りぼっちじゃなくなった。という感じの、ちょっとメルヘンな曲です😊
エラさんバージョンは、ヴァース(前詞)から始まってはいないのですが、ロッド・スチュワートさんのヴァースから本編に移るちょっとした間が好きすぎて、勝手にエラさん的に歌い足してしまいました😁そして、江利チエミさんの日本語歌詞も、和歌の様な古語的な美しい歌詞が捨てがたく💦ロッド・スチュワートさんヴァースからの、エラさんからの江利さんからのエラさんで挟み込んでみました😊
江利チエミさんは、エラさんの曲を歌い込んでらっしゃったそうで、キーも歌い方も、互換性(?😁)があってとても馴染んでる気がします😁
私の好きを詰め詰め出来て、ただただ楽しく歌ってしまいました😆
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#ブルー・ムーン
#ロッド・スチュワートさん
#江利チエミさん
#エラ・フィッツジェラルドさん