「作物専用肥料じゃないとダメ」——その思い込み、捨てていいです。でも、使い回す前に1点だけ確認が必要です。
▼ 今回のトーク内容
肥料の使い回しで最も怖いリスク=微量要素欠乏(ホウ素・マンガン等)の見落とし
ビートや野菜類でホウ素が入っていない肥料を使うと、品質・収量低下に直結するケースあり
硝酸性窒素が「必須」とされる一般論と、現場感覚のギャップについて
イネ科(水稲・小麦・とうもろこし類)は基本的に全て使い回しOK——専用肥料の中身はほぼ同じ
水稲・春小麦で余った肥料を秋小麦元肥に転用するコスト削減テクニック(窒素14%→3%に変えると約5倍必要になる落とし穴も解説)
肥料コストの最適化は、知識と現場経験があってこそ。土壌医あさひが農会出入り業者目線でぶっちゃけ解説します。
参考になったらフォロー・コメント・シェアで応援してもらえると励みになります!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #肥料削減 #コスト削減 #イネ科