黒井城には、残念な点があります。
近くに見えて遠い。山道は甘くない。天守も御殿も残っていない。しかも自然は容赦がありません。けれど、その残念さはどれも、黒井城が本物の山城である証でもあります。
主郭部の構え、野面積みの石垣、尾根に広がる防御線、そして山頂からの展望。どれも、平地の城では味わえない魅力です。黒井城は、快適さよりも記憶に残る城。少し息を切らし、足元を気にし、空を見上げた先で、ようやくその価値が見えてくる名城だと思います。丹波の風に吹かれながら、「残念」と「すごい」が同じ意味になる瞬間を味わえる城。それが黒井城です。
<ブログ記事「残念すぎる日本の名城」>
https://note.com/just_tucan4024/n/n49121101ff2b
<ミレインが歌う赤鬼伝説>
https://note.com/just_tucan4024/n/n9cb4ddc1534e
<4コマ漫画「今日もデジタル城下町」>
https://note.com/just_tucan4024/n/n55bf2bf01651
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