今回は、ニュースではなく、ある研究セミナーで耳にした「民主化」という言葉をきっかけに、エステティックサービスの在り方について考えてみました。
「民主化」。
一部の人のためのものだった価値を、より多くの人が利用できるようになること。
ユニクロが掲げる「服の民主主義」をヒントに、エステティックサービスをこの視点で見直してみると、いくつか気づきが見えてきます。
・エステは本当に“選びやすい”サービスになっているか
・お客様にとって分かりやすいかたちで伝えられているか
・無意識のハードルをつくっていないか
そんな視点から、サロン経営を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
ぜひ、みなさんのサロンでの取り組みや感じていることも、DMやお問い合わせフォームから教えてください。
▼エステティック・プレス
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#エステサロン #民主化