サプリメントに関する制度の見直しが進んでいます。
消費者庁の検討会では、サプリメントに対する「GMP(適正製造規範)」の義務化が有力とされ、あわせて定義や表示、健康被害報告のあり方など、規制全体の整理が議論されています。
GMPとは、原料の受け入れから製造、出荷までの工程を管理し、毎回同じ品質のものを作るための仕組みのこと。
今回の動きは単なる制度の話ではなく、サロンで取り扱うインナービューティ商品の選び方にも影響してくる可能性があります。
「何が入っているか」だけでなく、
「どのように作られているか」へ。
これからの店販の基準について、
一度立ち止まって考えてみてもよいかもしれません。
▼エステティック・プレス公式サイト
https://esthetic-press.com/
#エステサロン #サプリメント #GMP