【字が雑な子は、実は「間違えたくない」だけかもしれません】
春休みも残りわずか。
小学生のお子さんの「ミミズが這ったような雑な字」に、毎日ため息をついていませんか?
「もっとていねいに書きなさい!」と怒っても直らないその字の雑さ。
実は「生まれつき字が下手だから」でも「ただ雑な性格だから」でもありません。
その裏には、
「早く終わらせたい」
「間違えてバツがつくのが嫌だ」
「だから最初から答えを丸写ししよう」
という、お子さんなりの心理が隠れています。
自分の頭で考えず、ただ答えを写すだけの作業になれば、手は猛スピードで動きます。その結果が、あの「雑な字」なのです。
この丸写しで雑な作業のクセを放置したまま中学生になると、先生から「学習への真剣みがない(主体性がない)」と判断され、内申点に大打撃を受けます。
春休みのうちに「きれいな字」を強要するのではなく、「自分と向き合うていねいな姿勢」を取り戻すための方法をお話ししました。
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■ 今日のポイント
・小学生のお母さんあるある「字が雑すぎる」問題
・字の雑さは「答えの丸写し(猛スピードの作業)」から生まれる
・ただの雑さではない!「間違えるのが嫌だ」という子供の心理
・無意識の脳は全体一致!雑な作業が学習姿勢に伝染する
・中学校の先生は「字のていねいさ」をどう評価するのか?
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