【「学校始まったら本気出す」の裏切り。先送りのクセを断ち切る方法】
「大丈夫だって!学校が始まったら本気出すから!」
春休み終盤、リビングでゲームばかりしているお子さんから、こんなセリフを聞いていませんか?
「じゃあ今回は信じてみようかな…」
「ここで口出しして険悪になるのも疲れるし…」
そうやって自分を納得させてしまうお母さんのお気持ち、痛いほど分かります。
しかし、“内申点アップ請負人”として残酷な現実をお伝えします。
お子さんのその言葉は、ほぼ100%裏切られます。
本人に悪意はありません。しかし、無意識の脳は「全体一致」を起こすため、面倒なことを後回しにする習慣に浸かっている状態から、始業式の日だけ魔法のように「学習モード」に切り替わることは絶対にないのです。
結局「部活で疲れたから」と理由を変えて先送りが続きます。
この裏切りを防ぎ、新学期から内申点を上げるためには、今のうちから「毎日やると決めたことを、確実にやる」という小さな助走期間を作ることが不可欠です。
とはいえ、親への甘えがある家庭内で「今やろうと思ってたのに!」という不毛な口論を避けて実行するのは至難の業ですよね。
「また裏切られるかも…」という不安を手放し、笑顔で新学期を迎えるための解決策をお話ししました。
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■ 今日のポイント
・「学校始まったら本気出す」に隠された脳のメカニズム
・未来の大きな約束より、今日の「たった10分」の実行
・家でやらせようとすると「今やろうと思ってた!」の口論になる理由
・親子の近すぎる関係だからこそ難しい「習慣づくり」
・不安を手放して新学期を笑顔で迎えるために
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