【実はチャンス?春休みの宿題、最後に泣きながらやってませんか】
春休みも残りわずか。
リビングで半泣き、あるいはものすごく不機嫌な顔で宿題と格闘しているお子さんを見て、「ほら見なさい!だから言ったのに!」と喉まで出かかっているお母さん、本当にお疲れ様です。
今声をかけたら逆ギレされる……と遠巻きに見守るのは疲れますよね。
でも実は、この「最後に泣きながら宿題をやっている姿」は、見方を変えれば内申点を上げる大きなチャンスでもあります。
なぜなら、大好きなスマホを我慢して机に向かっているということは「なんとか提出しなきゃ」という前向きな気持ちがまだ残っている証拠だからです。
ただし、ここで「答えの丸写し」という猛スピードの雑な作業に走らせてしまうと、中学校の先生からは「主体性がない」と見なされ、内申点は容赦なく削られてしまいます。
ご家庭での具体的な解決策は「全部終わらせるという目標を捨てさせること」。そして、数ページでもいいから間違えた箇所を赤ペンでていねいにやり直させることです。
……とはいえ、今まさにパニックになっているお子さんに、親からこれを伝えて素直に聞き入れさせるのは至難の業ですよね。大ゲンカになる前に、どうやってお子さんの意欲を「結果」に変えていくのかをお話ししました。
▼ 親への反発でケンカになる前に、プロの環境を!
無料個別カウンセリングはこちらから
https://www.kousei-juku.jp/contact/
■ 今日のポイント
・ギリギリで泣きながら宿題をやる子の心の中
・「提出したい」という意欲は最大のチャンス
・絶対にやらせてはいけない「丸写しパニック」
・全部終わらせる目標を捨てて「ていねいな3ページ」を
・解決策が分かっていても、親から伝えるのが難しい理由
#春休みの宿題
#中学生の勉強
#小学生の勉強
#学習習慣
#春休みの過ごし方
#内申点アップ
#成績アップ
#習慣化
#子育ての悩み
#思春期子育て
#後成塾
#内申点アップ請負人
#勉強垢