【「今年の先生、ハズレかも…」親はどう返すのが正解?】
新学期、帰宅したお子さんの第一声が「今年の担任、ハズレだわ…」だったら、お母さんはどう返しますか?
「ほんとね、ハズレだね」と不用意に同調してしまうのは、実はとても危険です。
お子さんの脳が「先生がハズレだから、授業を聞かなくてもいい、宿題を雑にやってもいい」と、自分の怠慢を正当化する「全体一致」を起こしてしまい、結果的に内申点を大きく落とす原因になります。
とはいえ、「先生ガチャ」という言葉があるように、子どもたちにとって相性の良し悪しがあるのも事実。
天文学的な確率で出会った先生との「縁」をマイナスにしないために、家庭でできる「他責のクセ」を断ち切る声かけについてお話ししました。
相手(先生)を変えることはできませんが、自分の行動は今日から変えられます。
どんな先生が相手でもブレない「内申美人」になるための第一歩とは?
そして、親から正論を言うと「わかってくれない!」と大ゲンカになってしまうご家庭に向けて、最高の助走を切るための解決策をお伝えしています。
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■ 今日のポイント
・「今年の先生ハズレ」発言に親が同調してはいけない理由
・無意識の「全体一致」が引き起こす言い訳と内申点ダウン
・出会う確率自体が奇跡。「縁」と「意味」を考える
・相手ではなく「自分の行動」に矢印を向ける正解の返し方
・親の正論は反発される…「最高の助走」を切るための環境づくり
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