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SOGI難民と不信の壁

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1.SOGIの難民の状況 ・特定の出身国で性的少数者やジェンダーマイノリティに対する迫害の証拠がある場合では「自動的な保護」が保証されるわけではない。 ・申請者はて難民認定手続きを経なければならず、当局はしばしばSOGI申請の信憑性評価を特に重視する。 ・一般的に利用可能な文書証拠や目撃証言が限られているため、このような評価は主に申請者自身の証言 (利用可能な出身国情報(COI)と照合)に依存する可能性がある。 ・LGBT難民の真正性は、移民に関するより広範な文化政治やグローバルな性政治における継続的な展開に応じて、絶え間ない交渉と再交渉の対象となる傾向がある。 2.国の亡命当局に有害な「不信の文化」 ・ 2001年、SOGI亡命申請を決定する際、英 国の判事は、「同性愛者を装うジンバブエ人(そしておそらく他の国々も)の詐欺的な亡命希望者が大量に流入する」可能性を指摘 ・SOGI亡 命申請者が自分の話について嘘をついているかもしれないという根深い懸念が残っています。 ↓ 統計的にはSOGI申請が欺瞞的な方法で使用される傾向が⾼いわけではない 3.SOGI不信文化 ・欺瞞的な方法で使用される可能性があるがSOGI申請者は亡命申請に伴う懐疑的な見方に深く影響されている。 ・SOGI申請、あるいは申請者が、意思決定者の目に「偽物」と映るほどに信じ難いものとなる理由についての研究は限られている。 【亡命当局】 ・申請を拒否するよう政治的圧力をかけられている ・あまりにも多くの恐ろしい話を聞いて心が硬化している 【一般大衆】 ・ポピュリスト、人種差別、同性愛嫌悪/トランスフォビックな社会動向の影響を受けている 4.非政府組織 (NGO)・支援グループ、法的代理人の動き ・SOGI 申請者や難民が、自分たちを支援するグループに貢献、将来の「本物の」SOGI 亡命申請者が国際保護を受ける可能性を守るために、「偽の」申請者を自ら特定する必要があると考えています 【参考】 ヌーノ•フェレイラ(2022)まったく信じられない:「偽の」SOGI亡命申請は、認識論的不正義,国際難民法ジャーナル 【マスターのおごり一杯】 ネコタさん「あれもんのこれもんのポケモン」イエーガーマイスター|ハーブの複雑な香りと甘苦い味わい #SOGI #難民 #亡命申請 #性的少数者 #ジェンダーマイノリティ #LGBT #国際保護 #難民認定 #不信の文化 #信憑性評価 #不信の壁 #認知的不正義 #認識論的不正義 #ホモフォビア #トランスフォビア #人権 #社会問題 #支援団体 #NGO #心理学 #心理学アップデート #PsychologyLab #公認心理師 #Podcast #standFM
5日前
コメント(1)
やまと ゆき📖聴くエンディングノート📖
綺麗で面白い科学は疑う… 確かに!🫡!
5日前
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