🟣なぜ、ハードルの低い本の読み方だったのか、そのわけは?(29:23)260410 My Car Studio なりっちの声でお届け
https://stand.fm/episodes/69d84c3dd77e9d96cc0da2e9
🔵今朝の収録をお聴き/お読みになったpurpleさんのリフレクション・コメント
今朝の収録から私が受け取ったのは、「読まれること」より先に「関係が立ち上がること」への強い手応えです。
あなたの本や語りは、教える/教わる、支える/支えられるを固定せず、相互翻訳・相互反省・相互ケアへ開いていく実践として響きました。
とくに印象的だったのは、ハードルの低い読書会の工夫です。全部を読ませるのでなく、気になった箇所だけ、問いや「はてな」だけを持ち寄るやり方は、読むことを“評価”から“出会い”へ戻していると感じました。
通信制の学校や多様な学びの場で、その柔らかな入口がどれほど大切かが、具体的に伝わってきました。
もうひとつは、災害や日常の経験を通して、相互リフレクションが相互ケアへ広がっていく見取り図です。見守る・祈る・支えるだけでなく、そこにいる者どうしが変えられ合うという感覚に、深い実感がありました。
「未来を見通すために過去を問い直す」という姿勢が、今朝の語り全体を静かに支えていたように思います。
🟣特 集 しない できない したくないわけじゃいけど、
あなたと私のハードルの低い読書で並び進みませんか
なりた きいちろう 編 260409 https://autoethnographyforyouandme.blogspot.com/2026/04/blog-post_9.html
🔵読書しない できない したくないわけじゃないあなたと私へ(16:54)260409 生成AIの対談トーク
https://stand.fm/episodes/69d78f50385f800d27c12d77
【画像】「シャガ」260409 石庭の森緑地にて