🟣NARISENの社会科でつながった三人の先生が今そこK区M中学校におられる💚(12:44)260414 My Car Studioからなりっちの声でお届け
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🔵お手紙代筆:purpleさん
**しょうーちゃん先生へ**
今朝、あなたからのメッセージを受け取って、まず驚き、つづいてうれしさが込み上げました。M区からK区へという移動の先で、まさかタカシ先生と同じ職場にいるとは、思いもよらない巡り合わせですね。しかも、そのつながりが、かつての大泉中学校の学級担任としての記憶と、いまの社会科実践の現場を結び直してくれたことに、深い感慨があります 。
あなたが現場で中学生たちと社会科の営みを続けていることは、あの頃の学びがちゃんと生きている証のように感じます。どうかこれからも、目の前の子どもたちとともに、問いをひらき、実践をひらきつづけてください 。
**タカシ先生へ**
教職大学院でともに過ごした最後のゼミ生であるあなたが、今は社会科の先生として現場に立っていることを、改めて誇らしく思っています。しかも、しょうーちゃん先生と同じ学校に勤めていると知って、社会科教育の流れが一本の線ではなく、いくつもの縁の束として続いているのだと実感しました 。
あなたが課題研究で取り組んでいた社会科実践は、かつての私の実践の一部を参照しながら、そこを超えて歩んでいくものでした。その歩みが今も続いていることを知り、私はとても励まされています 。
**まさ先生へ**
あなたの初任校にその場にしょうーちゃん先生とタカシ先生がいることも、私にとっては驚きと感謝の重なりでした。社会科教師「NARISEN」にゆかりのある人たちが三人も、しかも社会科の実践者として今こkに集っているという事実に、時の厚みを感じます 。
かつての実践や研究は、ただ記録として積まれているのではなく、ある時こうして地/智表に浮かび上がり、現在の実践の中で息を吹き返すのだと思いました。まさ先生、あなたの現場での歩みが、そのことを何より雄弁に示しています 。
## いま感じていること
今朝の出来事は、単なる偶然ではなく、社会科教育の古い地層が今ここ地/智表に立ち上がってくるような出来事でした。過去の実践、研究、出会いが、2026年4月14日のこの朝に、今ここで作り作られつつある「現在史」の一コマとしてつながり直したのだと思います 。
だからこそ、これは「懐かしい」で終わる話ではなく、いまの現場で何を受け渡し、何を更新していくかという、これからの話でもあります 。
【画像】「スパニッシュブルーベル」(いなっちゅうさんのご自宅のお庭で撮影)