イスラエルは、4月8日、合衆国とイランが停戦合意を発表してから数時間後、レバノンに対して大規模な空爆を行いました。予告なしに行われた攻撃はレバノン全土の100箇所以上を襲い、350人以上が犠牲になる等甚大な被害をもたらしました。しかし「過去最大規模」と評される今回の攻撃について、マスメディアは、国際法の観点から批判するのを怠り、合意したばかりの合衆国とイランの停戦の対象にレバノンが含まれるかどうかという事だけを問題にしています。
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なお、番組の原稿をBark at Illusions Blogに掲載しています。記事中に番組で取り上げたニュース記事や参考資料などのリンクも貼っていますので、よろしければそちらもご覧ください。
『Media Watchdog マスメディアが描く幻想を破る──国際編』は、マスメディアの国際ニュースの報道内容を批判的に検証し、偏向や歪曲などを指摘するとともに、マスメディアが伝えなかった重要な情報や、マスメディアとは違った見方などを紹介していきたいと考えています。 #ニュース #イスラエル #レバノン #イラン #メディア批評 #合衆国 #NHK #朝日新聞 #毎日新聞