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#623 不登校サポーターゆきえさんとLive①

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ゆきえさんは、子育てに悩むママを支える活動をされている方。 ご自身も、息子さんが不登校となり、うつ状態や強い体調不良を経験した“当事者の母”でもあります。 もうひとりは、5年間の引きこもりを経験した、みかん🍊 外に出ることも、人と関わることも難しくなり、スーパーで「どの肉を買うか」さえ決められなくなるほど、心が疲れ切っていた時期がありました。 共通しているのは、 「ちゃんとしなきゃ」という思いの強さです。 子どものために、母として、ちゃんとしなきゃ。 でも、そのやさしさが、いつの間にか自分自身を追い詰めてしまうこともある。 気づけば、何もできない自分を責めて、 時間だけが過ぎていく――。 そんな感覚、思い当たる方もいるのではないでしょうか。 印象的だったのは、回復のきっかけです。 特別な方法があったわけではありません。 誰かに劇的に変えてもらったわけでもない。 ただ、 「子どものために調べる」 「ポカリを買いに行く」 そんな、小さな一歩でした。 それも、無理やりではなく、 “やらざるを得ない流れの中で”動いただけ。 でも、その一歩が、 「もしかして、動けるかもしれない」という感覚につながっていったのです。 そしてもう一つ、大切な視点があります。 それは、 回復には“休む時間”が必要だということ。 不登校は、突然起きたように見えて、 実はその前に、限界まで頑張っていることが多い。 だからこそ、 動き出す前に、しっかり休むことが必要なのだと、ふたりは伝えています。 さらに心に残ったのは、この言葉です。 「安心して本音が出せる場所が、一つあるだけで、人は少しずつ力が戻ってくる」 学校でなくてもいい。 家でなくてもいい。 オンラインでも、フリースクールでもいい。 その人が「ここなら大丈夫」と思える場所があること。 それが、回復の土台になる。 ふたりの話には、 「こうすればいい」という正解はありません。 でも、確かに伝わってくるものがあります。 ・人は、ちゃんと回復していく力を持っていること ・そのペースは、人それぞれでいいこと ・そして、安心できる場が、その力を引き出すこと だからこそ、 もし今、ひとりで抱えているなら。 一度、こういう人に会ってみるのもいいかもしれません。 きっとそこには、 評価も、正解もなくて、 ただ「そうなんだね」と受け取ってもらえる時間があります。 止まっているように見える時間も、 実は、次に進むための大切な時間かもしれません。 あなたにとって、 “少し安心できる場所”は、どこにありますか? ゆきえさんのInstagram https://www.instagram.com/yukie.oasis?igsh=MTIzZGFtOTd2OWxvdQ== #不登校の親 #不登校 #安心 #ほっとする
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