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#624不登校サポーターゆきえさんとLive②

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ゆきえさんは、 「外に出る練習になれば」と思って、息子さんに買い物を頼んでいました。 でも後から知ったのは、 息子さんは“自分なりの挑戦”をしていたということ。 人と関わることが怖い中で、 レジに立つこと自体が、大きな一歩だったのです。 親の思いと、子どもの内側。 同じ出来事でも、見えている景色は違う。 それでも、どちらも「大切に思っている」からこそ起きていることなのだと、感じさせられます。 その後、息子さんはフリースクールへ。 そこは、特別な場所というより、 公園で遊んだり、麻雀をしたり、 自然に会話が生まれる“ゆるやかな場”でした。 無理に頑張らなくてもいい。 でも、気づけば人と関わっている。 そんな時間の中で、少しずつ自信を取り戻していきました。 さらに印象的なのは、 「選べる環境がある」ということ。 体調に合わせて、 オンラインの塾で学ぶこともできる。 元気な日は少し動いて、 しんどい日は休む。 その繰り返しでもいい。 大切なのは、 “その子に合った形”を見つけていくこと。 そして、ふたりが共通して伝えていたのは、 親もひとりで抱えなくていい、ということでした。 不安や心配は、愛情があるからこそ生まれるもの。 でも、それをそのまま子どもにぶつけてしまうと、 関係が苦しくなってしまうこともある。 だからこそ、 親自身が「話せる場所」を持つこと。 第三者に話すことで、 同じところをぐるぐるしていた思考が、少しほどけることがあります。 みかんが最後に話したのは、 「問いを持つこと」 「私は何が好きなんだろう」 「最近、少しでも嬉しかったことは何だろう」 そんな小さな問いを持つことで、 少しずつ、自分の本音とつながっていく。 答えがすぐ出なくてもいい。 問いを持つこと自体が、 自分を大切にする時間になるのです。 もうひとつ、大切にしていること。 それは、 どんな感情も“あるものとして認める”こと。 怒りも、悲しみも、 なくそうとするのではなく、 「あるよね」とそのまま感じてみる。 そうすると、不思議と 感情は流れていく。 逆に、見ないようにすると、 ずっと残り続けてしまう。 そんな体験から、 “自分を責めるクセ”がほどけていったと話しました。 ふたりの話を通して感じるのは、 回復は、一直線じゃないこと。 正解も、ひとつじゃないこと。 でも、 人はちゃんと、自分の力で進んでいくということ。 もし、今少し立ち止まっているなら。 こういう話を、直接聞いてみるのもひとつです。 言葉だけではなく、その人の空気に触れることで、 ふっと力が抜けることもあります。 5月4日、文学フリマ東京。 そこには、このふたりがいます。 がんばり方を教えてくれる人ではなく、 “そのままでいい”を思い出させてくれる人たち。 会いに行ってみたくなる理由は、 きっと、そこにあります。 いまのあなたにとって、 少しだけ心がゆるむ問いは? 文学フリマ東京🗼 2人に会いにきてくださいね♪ https://share.google/hk8uBONl82moVrzs3 #不登校支援 #回復 #文学フリマ東京 #毎日配信
20時間前
コメント(1)
タルシエル
みかん🍊さん 2つ通して聞きました。分割されていたのですね。 インタビュー形式で過去の苦しい記憶とともに、どのように乗り越えてこられたのかがリアルに語られており、勇気づけられます。 それにしても、声が明るいですね! 過酷で辛い経験を経て、今こうして素晴らしい声で話せることは、聞いている人にとって希望となりますよ👍️
2時間前
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