🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【トークテーマ】
地政学・物価リスク時代の見積書管理
見積書に書いてある「有効期限」。
何となく入れているだけになっていませんか?
現在は、
・材料費の変動
・運送費の上昇
・外注費の見直し
こうしたコスト変動が起きやすい時代です。
その中で、
「前にもらった見積もりの金額でお願いします」
と言われたとき、見積書に何も書いていないと、かなり揉めやすくなります。
今回は、
見積書の有効期限はただの日付ではなく、
「この金額で約束できるのはいつまでか」 を示すものだ、という視点から、
・なぜ見積書で揉めるのか
・契約の入口として見積書をどう管理するか
・実務で入れておきたい一文
を、やさしく整理しています。
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【トピック】
▼見積書の有効期限は“価格保証の期限”
▼「今の条件での提案」と「この金額の約束」は違う
▼地政学・物価リスク時代に有効期限が重くなる理由
▼「期限経過後は再見積もり」と書く意味
▼契約トラブルは契約書より前、見積書の段階から始まる
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【参考条文】
> 本見積書の有効期限は、発行日から14日間とします。
> 有効期限経過後にご発注いただく場合は、再見積とします。
> 原材料費、運送費その他の外部要因に大きな変動が生じた場合には、前項の有効期間内であっても、協議のうえ見積条件を見直すことがあります。
> 本見積書に基づく契約内容の最終的な成立は、別途注文書の受領または契約書の締結によるものとします。
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📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談
📞行政書士 大森法務事務所
048-814-1241 | home@omoripartners.com
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