🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【トークテーマ】
「今回だけ」が、会社を壊す
―例外対応は、ルールを見直すサイン
皆さんの会社で、
「今回だけ特別ね」
「今回だけ例外で」
という言葉、聞いたことはありませんか?
もちろん、現場では柔軟な対応が必要な場面もあります。
ただし、例外対応を“なんとなく”認め続けると、
「あのときはよかったのに、なぜ今回はダメなのか」
という話になり、ルールが少しずつ崩れていきます。
一方で、例外が出たということは、
今の契約書や社内ルールが現場に合わなくなってきたサインでもあります。
今回は、
「どういう場合なら例外を認めてもよいのか」
「例外を認めるときに何を決めておくべきか」
「例外が続くとき、契約書や規程をどう見直すべきか」
という視点から、
原則と例外を分けて考える実務のポイントをお話ししています。
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【トピック】
▼「今回だけ」が常態化するとルールは壊れる
▼例外を認めてもよい4つの判断軸
▼「あのときはよかったのに」を防ぐ考え方
▼例外対応は、ルールの“耐用年数”を知らせるサイン
▼契約書は原則と例外を整理する設計図
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📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談
📘ブログ「契約書のトリセツ」でも、
【実務ノート】「原則」と「例外」で、仕事の解像度を上げる
というテーマで詳しく書いています。
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