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コンフォート・ゾーンが不正隠蔽の原因? コーチング理論で読み解く企業の不正や犯罪

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ちょっと前にプルデンシャル生命保険の日本支社で、過去30年間にわたって、延べ100人ちょっとの同社社員がお客様からおカネを騙し取って私的に流用した...というニュースがありました。 その後、同じようなビジネスの形態をとっているソニー生命でも同様の事件が発覚しています。 また、業態は異なりますが、Nidec (旧 日本電産)でも不正会計...というよりは故意による粉飾が長年行われていたことが今になって問題視されています。 なぜ、ほとんどの人が「犯罪」と理解しているはずなのに、それに手を染めて、しかも組織内でそれらの不正犯罪行為が長期間にわたって外部に伝わることなく延々と繰り返されるのか? 論点は2つあって、 1つは、なぜ不正や犯罪が組織内で温存されるのか? もう1つは、なぜ不正や犯罪が、あたりまえのように行われるのか? 実は両方とも、最新の認知科学の知見に基づいた苫米地式コーチングとTICEコーチングの理論から綺麗に読み解くことができます。 なぜかというと、 人のマインドに問題があるから 苫米地式コーチングもTICEコーチングも マインド - 人間のbeleif system (または内部表現 (信念))に働きかけるコーチングだからです。理論で綺麗に説明ができるということは、裏返すと、このコーチング理論を使えば根本的な不正や犯罪の問題も解決できるし、不正が外部に検知されないという問題も解決できます。 今回は最初の「温存される」点についてお話します。次回のpodcast showでなぜ不正や犯罪が「当たり前」のように実行されるのか?についてお話します。 経営責任者 部門長 法務/コンプライアンス担当者 人事担当者 財務・経理担当者 の方、必聴です! マインドの問題ですので、外形的な仕組みや制度 - コンプライアンスや人事制度(懲罰も含めて)、あるいは給与体系や制度を変えてもまず犯罪は残ります。 なぜかというと、ライフプランナー(営業担当)の価値観や考え方、そこから派生する行動を規定するbeleif system (内部表現)は、外形を変えても「変わらない」からです。 何らかの制度の抜け穴を見つけて再発させる可能性が極めて高いからです。 それではPodcast Showをお楽しみください。 #コンプライアンス #不正 #詐欺 #プルデンシャル生命保険 #BeliefSystem #内部表現 #認知科学 #苫米地式コーチング #TICEコーチング #コンフォートゾーン ご質問は何でも承ります。下記のフォームにご記載の上送信していただけると幸いです。 ------------------------------------------------- ◉ ご相談: https://forms.gle/pfzuCq1RjwoByJEc8
4月28日
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