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スタンドFM「やるで!人生談義」へようこそ!
今回は、10年前に離婚を経験された48歳の男性会社員(ペンネーム:二度目の犯行をしたくないさん)からの切実なお悩みにお答えします。
「一人の気楽さには慣れたけれど、休日の夕方に強烈な寂しさに襲われる。でも、もう戸籍や法律、相手の家族まで背負う結婚はしたくない。お互いに経済的・生活拠点は別で、心地よい時間だけを共有できる大人のパートナーが欲しい。こんな都合の良い関係、結婚相談所では門前払いですよね?」というご相談です。
今回は、この道20年のベテランカウンセラー・久保田悦子と、新人の林和男が、人生後半におけるパートナーシップのあり方について本音で語り合います。
💡 今回のトークの要点
結婚の「面倒くささ」と「かけがえのなさ」
一度結婚を経験しているからこそ、その大変さがわかるのは当然。でも、良いところだけを抽出して楽しみたいというのは、少し甘いかもしれません。どちらかが病気になった時、本当にその関係でいいのか? 面倒くさいことをセットで引き受ける覚悟があるからこそ、得られる安心感やぬくもりがあります。
婚活市場の現実とアプリの虚像
結婚相談所では、お互いの人生を背負う覚悟を持った人が集まるため、今回の条件では難しいのが現実です。アプリという選択肢もありますが、広告にあるような都合の良い奇跡的な出会いばかりを期待するのは禁物。何より大切なのは、どんな出会いであっても「最初から自分のスタンスを誠実に話し合える関係性」を作れるかどうかです。
人生の後半をどう生きるか
50代、60代と年齢を重ねるにつれ、一人の寂しさや人肌恋しさは切実になります。自分の人生にわがままになっても良い年齢だからこそ、「私はあなたの人生を背負いたくない」という姿勢のままでは、相手との深い信頼関係は築けません。一緒に生きるということは、少なからず相手を背負うことでもあります。
打算的にならず、目の前の相手と不誠実にならない関係をどう築くか。耳が痛いかもしれませんが、温かくも鋭い大人の恋愛論をぜひお聴きください!
『なにわの毒舌・婚活虎の穴ラジオ 〜傷だらけの仲人が叫ぶ婚活のリアル〜』
私達はマリッジマリー結婚相談所を運営しています。
自分らしく働きながら、あなたらしく生きて結婚もしたいあなたにお互いの人生に共感し合い、お互いを応援しながら一緒に生きるパートナーを見つけるお手伝いをしています。
個別相談や各種イベントを開催しておりますので弊所ホームページもご覧ください。
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