前回の「走るの面白い。」から続いて、今回は“生産性”の話へ。
走ることって、ビジネスパーソン的には「集中力が上がる」「健康になる」「仕事の成果につながる」と語られがちです。
もちろん、それもある。
でも、ただ走ること。
何かを生み出すためではなく、ただ身体を動かして、風を感じて、今の自分を感じること。
そこには、生産性とは別の“温度”があるのかもしれません。
効率化や合理化を突き詰めるほど、便利にはなる。
でもその一方で、人と人とのめんどくささ、余白、偶然、くだらなさ、そういうものから生まれるあたたかさが失われることもある。
子育て、文化交流、食事中に見るくだらない動画、AIでつくった余白を何で埋めるのか。
話はいつの間にか、走ることから、AI、ビジネス、商売、お金のあり方にまで広がっていきました。
生産性を否定したいわけじゃない。
稼ぐことを悪者にしたいわけでもない。
ただ、人生の最終目的地を「効率」や「売上」だけに置かないこと。
価値あるものを届けた結果として、お金がついてくるようなあり方。
そして、つくった余白をまた仕事で埋めるのではなく、ちゃんと人生を味わうこと。
今回は、そんな「生産性と豊かさのあいだ」にある話を、脱サラパパ2人でゆるく本音で語りました。
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