今回は、ゆずぽんが最近意識している「働く時間」の話。
独立して個人事業主になると、働く時間はいくらでも増やせます。
やりたいことも、試したいことも、形にしたいこともたくさんある。
でも、気づけば働きすぎている。
寝不足になる。
疲れる。
子どもとの時間も削られていく。
そこで試し始めたのが、
「1日6時間しか働かない」
というルールでした。
何かを諦めてバランスを取るのではなく、
やりたいことはできるだけ全部やってみる。
でも、働く時間そのものにはちゃんと枠をつくる。
そう決めてみると、予定の入れ方が変わりました。
「ここ空いてるから入れちゃおう」ではなく、
「この1時間を本当にここに使っていいのか?」と考えるようになる。
6時間しかないからこそ、集中する。
AIの使い方も変わる。
待ち時間にぼんやりSNSを見るのではなく、複数の作業を並行して進める。
アウトプットの密度を上げる。
一方で、空いた時間にはゴロゴロする。
朝も少しゆったりする。
子どもの送り出しや、お迎えの時間にも余裕が生まれる。
もっと働けば、もっと早く進めるんじゃないか。
そんな自分もいる。
でも、やりすぎて体調を崩したら、結局遠回りになる。
無理をしないことが、実は一番早いのかもしれない。
今回は、独立後の働き方、時間の使い方、AI活用、家族との余白について、脱サラパパ2人でゆるく本音で語りました。
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