今回は、「できない」を避け始めると受験はかなり危ない、というテーマでお話ししました。
中学受験を控えた小学6年生の生徒が、急に「受験したくない」「勉強したくない」となってしまった出来事をもとに、受験勉強で本当に危ない状態について考えています。
点数が悪いこと以上に危ないのは、「分からない自分」「できない自分」を受け入れられなくなること。
テストは本人を評価するものではなく、伸びしろや課題を見つけるための材料です。
真面目に頑張っているのに伸び悩む子、テスト前に不安定になりやすい子、結果を受け止めすぎてしまう子に関心のある保護者の方に向けて話しています。
▼今回のテーマ
・「できない」を避け始めると危ない理由
・テストの受け止め方
・真面目な子ほど折れやすい構造
・親や塾ができる関わり方
▼音声をもとに整理したnote記事はこちら
https://note.com/mamo_thinker/n/n02d4b564cfd3