今回は「社会が得意な子が数学で苦しむ理由」というテーマでお話ししました。
勉強している。授業の受け方も良い。質問もする。なのに成績が伸びない。
実際に担当していた高校生のケースをもとに、「努力不足ではなく、教科ごとにゲームのルールそのものが違うのでは?」という仮説について話しています。
社会は「具体→抽象」、数学・物理は「抽象→具体」。
もし勉強しているのに結果が出ないなら、「勉強量」ではなく「その教科に合った頭の使い方」がズレているのかもしれません。
▼今回の内容を文字で読みたい方
https://note.com/mamo_thinker/n/n2c8e01ea0135
▼「なぜ成績が上がらないのか」を体系化した教材はこちら
https://brain-market.com/u/ankank0313/a/byMDM4QjMgoTZsNWa0JXY