【マジでわかりみ深い】勉強してるフリして遊びの計画立ててたの、江戸時代も同じだった件www
江戸時代の「勉強しろ」って親のプレッシャー、現代よりエグい。
そんな中で生まれた伝説の禁止演目『廓大学(くるわだいがく)』が、今の私らにも刺さりすぎるから聞いて。
【あらすじが完全に「詰んだ」時の私ら】
・吉原(今で言う夜の街)にハマりすぎて二階に軟禁された若旦那。
・「反省して超ムズい儒学の経典『大学』を音読してます」と親に嘘をつく。
・でも実際に読んでるのは「推しのガイドブック(吉原細見)」。
・親が部屋に来て「読んでみろ」と言われて、その場で即興パロディーを作って乗り切ろうとする強者ムーブ。
【ここが「わかりみ」ポイント】
・「ガチ勉してるフリして、実は頭の中は遊びでいっぱい」っていう、時代を超えたあるある。
・経典の「徳を明らかにする」を「道楽(遊び)を明らかにする」に変換しちゃう、その天才的な現実逃避センス。
・最後は「孔子(こうし)」と「格子(格子戸)」をかけて、「推しは格子(孔子)のなかにいます」で〆る知的すぎる煽り。
【結論】
昔の人は、ガチガチの道徳(儒学)を「遊び」で上書きして笑い飛ばしてた。
これ、今の私らが「真面目な世界」に疲れた時に、パロディーでバズらせる感覚と全く同じ。
でも、パロディー元(儒学)を知らないと笑えないから、今は「絶滅危惧種のネタ」になっちゃってるのも、ちょっとエモいよね。
https://writerzlab.com/kuruwadaigaku-kinen-rakugo/
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