「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」
パーソナリティーは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」
第2回は、前回置いた「余白」を支えている地盤について。
余白は、放っておくと残らない。残されている人は、何をしているのか——
たどり着いたのは、「私が選ぶ」という、たった一つの感覚でした。
▼ この回で話したこと
・余白を残すことを支える地盤は何か、という問い
・「私が選ぶ」という自動詞の行動様式
・主語が外にある3つの状態——やらされる、流される、反射する
・教員の日常は、気づかない選択の連続でできている
・「勉強させる」「できるようにする」という言葉が、生徒から主語を奪ってしまう話
・選ばないことも選択。「これは流れに任せる」を自分で選ぶ
・サルトル「人間は自由の刑に処せられている」が教えてくれること
・あとから「あれ、私が選んでたよね」と振り返ることでも、主語は戻ってくる
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▼ のざたんの他の活動
Voicy「学びのセカンドオピニオン」(毎日配信)
https://voicy.jp/channel/3708
note
https://note.com/nozkoh