「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」
ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」
第3回は、前回の「私が選ぶ」を受けて——
じゃあ、選んでいないことに、どうやって気づくのか、という問いから始まります。
たどり着いたのは、「あれ?」という小さな違和感を、無視しないこと。
半歩だけ引いた目で、それを眺めてみる。そんな話をしました。
▼ この回で話したこと
・「私が選ぶ」と言ったけど、選んでないことには、どう気づくのか
・「あれ?」と思う、その瞬間にはもう、半歩引いた自分が生まれている
・半歩——完全に俯瞰するんじゃなくて、当事者のまま、ちょっとだけ眺める
・会議の中の「あれ?」——なぜ今、引き受けた? なぜ賛成した?
・トラブル対応の中の「あれ?」——観察に近いスタンスで聴いてみる
・教員は「常に緩やかなレディ状態」だから、反射してしまうのは自然なこと
・全部拾わなくていい。1日に1個でいい
・「ちょっと引いて、ちょっと戻ってくる場所」を、心に残しておく
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▼ のざたんの他の活動
Voicy「学びのセカンドオピニオン」(毎日配信)
https://voicy.jp/channel/3708
note
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