📚もくじ
01:10 今日のテーマ:「自己決定・自分で決めること」
01:45 受験生ママあるある——本当にその大学でいいの?と飲み込んだこと
02:30 ある生徒との関わりのエピソード(英語外部試験の話)
03:08 英検チャレンジを重ねていた生徒の状況
04:00 「こっちの方が近いから」——家族の一言で会場が変わった
04:40 当日、予期せぬトラブルが起きた
05:10 「なぜ自分が決めた会場で受けなかったの?」
06:10 実は前年の受験も全部親が決めていた
07:20 情報を渡すことと、決めることは全く違う
09:01 「最後に決めるのはあなた」が変える子どもの選択力
10:30 その後の生徒の成長——全部自分で決めた受験へ
12:00 時代の変化と「どの学部か」より「誰が選んだか」
13:20 親が決めた進路でうまくいかなかったとき、責任を負えない
14:10 今日の自分へチェックリスト
15:00 リスナーへの問いかけ・エンディング
受験生の保護者と話していると、すごくよく出てくる言葉があります。
「こっちの方が近いから」
「こっちの方が受かりそうだから」
「こっちでいいんじゃない?」
その一言って、すごく自然で、優しさでもあるんですよね。
でも先日、ある生徒の出来事を通して、改めて考えさせられました。
“良かれと思った一言”が、
その子の「自分で決めた」という感覚を少しだけ揺らしてしまうことがある、ということ。
親がアドバイスをすること、決めることが
必ずしも悪いわけじゃない。
むしろ情報も経験も伝えることは、大人の大事な役割。
ただ、情報提供としてフラットに伝えられていますが?
あるいはそこにはあなたの価値判断が載っていませんか?
「でも、最後に決めるのはあなた」
この一言をどこまで相手を思って残せるかで、
子どもの“その後の選択の力”は変わるのかもしれません。
私自身も、親としてまだまだです。
つい先回りしたくなるし、
失敗させたくないと思ってしまう。
だからこれは正解の話ではなくて、
今の自分への問いでもあります。
もしあなたが今、
お子さんの進路や選択で迷っているとしたら。
どこまでを“伝える”にして、
どこからを“委ねる”にしていますか?
よかったらコメントやレターで教えてください🌿
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coharu|こはる
📚 教育リサーチャー&ボンディングコーチ
🌿 TCS(トラストコーチングスクール)認定コーチ
MCS(マザーズコーチングスクール)認定ティーチャー
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