タイムスタンプ📚
00:06 今日のテーマ:教育セミナーで気づいたことをシェア
01:20 息子の算数宿題で「あ、そこ違うよ」と言いかけた話
02:10 塾現場で見てきた"親が代わりにやりすぎる"リアルな事例
03:00 「大学生・社会人になっても親はいない」問題
04:00 えみさんの配信から学んだ「自分の言葉で伝える力」の話
06:02 AIと親の先回りで失われていく"育つ時間"とは
07:30 昔の勉強にあった「間」——悩む・失敗する・説明する時間の価値
09:04 エントリータスク消失問題:AIが奪いつつあるものの正体
10:30 非認知能力(グリット・レジリエンス・自己効力感)は経験の中でしか育たない
12:05 どこまで手を出すか?わたし自身も揺れている正直な話
13:10 【今日の問いかけ】お子さんの"自分でやれたかもしれない経験"、気づいてますか?
「あ、そこ違うよ」
息子の算数の宿題を見ながら、
つい言いかけた一言でした。
親としては、
間違えてほしくない。
遠回りしてほしくない。
困っている姿を見たくない。
だから、つい教えたくなる。
でも先日参加したセミナーで、
「エントリータスクの消失」という言葉を聞いてから、
ある問いが頭から離れなくなりました。
それは、
「私は失敗そのものを防いでいるのか、
それとも失敗から学ぶ機会を減らしているのか?」
ということ。
AIが答えをくれる時代。
親が先回りできる時代。
だからこそ、
子どもに残したい経験って何だろう?
そんなことを考えた配信です。
✔︎「分からない」と言われるとすぐ教えたくなる
✔︎失敗しそうになると止めたくなる
✔︎子どものためと思って先回りしてしまう
そんなママに聴いていただけたら嬉しいです🌸
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えみさんの配信はこちら👇
Emmy 子ども巣立ち後の声の記録
#076 甘やかされた記憶がないらしい息子の幼少期
https://stand.fm/episodes/6a266dc64118acd2352e5983
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