子育ての後悔を抱えていた私に、息子が「子どものしつけができる人と結婚したい」「お母さんが僕をどうやって育てたか書いておいて」と言った話。
私は、親の期待や厳しさが、相当重荷になったであろう過去を謝りました。
一方で、しんどかったけれど必要だったと受け止めてくれた息子の言葉に救われました。
00:18 子育ての後悔を抱えていた私に息子が言ってくれたこと
00:34 「ご飯粒を残す人とは次はない」の続き
01:03 結婚するなら、子どものしつけができる人がいい
01:10 21歳の息子から出た意外な結婚観
01:45 大学進学と一人暮らしで始まった自立
01:55 大学2年で退学を選ぶまでの悪循環
02:12 昼夜逆転と自責の念で落ち込んでいた息子
02:40 過保護だった私が、あえて手放そうとした時期
03:20 テレビ電話で感じた息子の大きな変化
03:32 生活の立て直しは、早寝早起き朝ごはんから
03:50 息子の人生を段階的に振り返った理由
04:44 幼少期の写真から思い出した、好きだったもの
05:18 時間やルールを重視しすぎた子育てへの反省
05:47 親の期待が、息子にとって重荷だったと知る
06:18 「ごめんね」と謝ったことで変わり始めた関係
06:51 大きすぎた期待が、今の自分を作ってくれた
08:52 子育ての後悔が少し救われた息子の言葉
08:22 「お母さんの育て方を書いておいて」と言われた衝撃
08:41 しんどかったけれど、人生には必要だったという受け止め
10:03 親から受け取ったものを、私自身も見直していきたい
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#061 親の言葉は、思わぬ形で子どもに残る
https://stand.fm/episodes/6a0c260c550d0e9b20d258ca
「一粒のお米に八十八人の神様」という言葉が、息子の価値観に強く残っていたエピソード
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