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#0296【野球時事】三木監督休養や取材経験による楽天球団のスタンス+長ED

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**① 楽天・三木監督の休養(事実上の解任)【00:06〜】** - 連敗が続いたことを受け、シーズン序盤に三木監督が休養→塩川ヘッドコーチが指揮を引き継ぐ - 高木豊氏ら識者からは「早すぎる」との声、ファンからは「いい加減にして」という声も - 三木谷オーナーの影響力が強く、監督を短期で交代させる傾向は以前から指摘されている - 三木監督は二軍監督→一軍監督という"困った時の三木"的な起用パターンとの見方 - 過去の監督(野村、星野、今江ほか)も比較的短期で退任しており、球団主導の体質が根強い **② 楽天球団創設当初からの独自路線【04:42〜】** - 2005年の球界再編で誕生した新球団として、既存の慣習を重視せず「新しいやり方」を押し進めるスタンスだった - **サインボール拒否エピソード**:野球小僧編集部員時代、楽天選手取材後にサイン色紙をお願いしたら広報に「球場に来たファンへのサービス」として断られた。選手本人は流れでサインしかけたが後から広報に回収された - **飲食物持込禁止**:球場開業当初から弁当・飲み物の持ち込みを禁止し、球場内での飲食のみに統一(当時は「不便」と感じられたが、今やキャッシュレス化も含め時代の先取りだった面も) - コンディショニングスタッフも「名前より実績」の公募方式→有名トレーナー一派を招聘した際に既存スタッフを大量解雇するなど、入れ替えに躊躇がない体質 - MLBのような球団主導運営(フロント優位)を目指している可能性に言及 - 選手育成面では強打者タイプのノウハウ不足、若手が伸びにくい傾向も指摘 **③ パーソナリティ(キビタキビオ)の近況と今後の展望【20:54〜】** - ライターとしての仕事が近年激減。知人経由の仕事がほぼなくなり、現在は「野球太郎」と「球辞苑」のみが定期的なメイン媒体。他の媒体も、話を頂ければいくらでも ドア開いているんだけどなぁ。出版業界の買い手市場体質からして、わざわざ一介のライターに編集部様の方からわざわざ依頼なんて来るわけがなく、かといって自分から企画書作って突撃なんてもうするつもりないので、めったに来ないだろうなと思いつつも、ウェルカムでお待ちしてますよ。 - ライター同業者間での仕事の紹介・融通はほとんどなく、「取材テリトリーの奪い合い」的な側面もあると赤裸々に語る - 取材対象者とのヘイコラした関係構築が苦手で、それがライター業の限界感につながっている - **今年5月から中学生の軟式野球指導者を開始**(有償のアルバイト)。高校(母校)へのボランティア指導も継続 - 指導者としての充実感が高く、「これが本当にやりたかったことだ」と実感 - 今後は①ライター(細々と継続)②野球指導③有料note(1本買い切り、200〜300円想定)の3本柱で活動を整備する方針 - ポッドキャストは短いトーク回を増やして更新頻度を上げることを検討中 - YouTubeの草野球ショート動画も継続・拡充予定ぜひチャンネル登録 & いいね お願いします。
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