① 試合概要:ヤクルト対中日(7月22日)【00:06〜】
ヤクルト8対5で勝利、奥川恭伸投手(ヤクルト)が4勝目
試合展開:中日初回3点先制→ヤクルト2回裏5点→中日3回1点→ヤクルト6回裏3点追加
6回裏はヤクルト・武岡選手のヒットを起点に中日が継投、左腕・齋藤綱記投手を投入
② 齋藤綱記投手(中日)の特性【00:06〜後半】
対左打者打率2割9厘、対右打者2割7分5厘
奪三振数:対左25個・対右7個と左打者への三振率が圧倒的に高い左キラー
③ 長岡秀樹選手(ヤクルト)の3ランと「抜けスラ」【08:42〜】
6回裏2アウト1・2塁で齋藤投手のスライダーが抜けてど真ん中へ→長岡選手がライトスタンドへ3ラン
中日バッテリーは石伊雄太捕手(中日)がアウトコースに構えていたが、実際の投球は抜けてほぼど真ん中へ
本来「抜けスラ」は右打者には有効なはずが、左打者の長岡選手が思い切り引っ張れたのは状況的に「打ちにいく」姿勢だったから
打者の抜けスラの対応しにくさについて、以前、鳥谷敬選手(元阪神)に直接確認したが「そう感じたことはまったくない」と言われてちょっとショックだった
④ キハダ投手(ヤクルト)の荒れ球アウトハイ【19:38〜】
9回表、代打・阿部寿樹選手(中日)に対しキハダ投手(ヤクルト、外国人選手・フルネーム要確認)が空振り三振でゲームセット
岡林勇希選手(中日)にはタイムリーを打たれて1点取られていた
キハダ投手は右打者の懐方向へ激しく体重移動しながら、実際はアウトコース高めに投げる→「向かってくるぞと思わせて違う方向に来る」無意識の騙し打ち
齋藤投手の投げミスによる抜けスラと本質的には同じ原理のボールを投げながら結果が逆になったのは、対戦打者が左(長岡秀樹)か右(阿部寿樹)かの違いによる体の動きの差もあった
⑤ 和田毅・杉内俊哉両投手の過去データとの接続【36:51〜】
過去に野球小僧の取材で、当時データスタジアムのアナリストだった行木茂満氏(・現楽天戦略コーチ)提供のデータで、和田毅・杉内俊哉の「対右打者アウトハイのストレートで異様に空振りが多い」事実に気づいたのがこの理論の出発点
スイングプレーンの構造上、アウトハイは本能的に対応しにくい盲点
⑥ エンディング【39:48〜】
ライター業はほぼ休止中、近く野球太郎の仕事が再開予定
インスタ乗っ取り被害後、これまでインスタのDMで連絡等させていただいた方には音信が途絶えてしまい、大変申し訳ございません。
とはいえ、こちらからTwitter/Facebook等ほかSNSで相互フォローしてもらってまたやりとりさせてください、と強要するのは非常に気が引ける。ひょっとしたら、これまで DM でやり取りをしていたこと自体 迷惑だと思われていたかもしれないので。。。
もし、別の SNS 経由ででも引き続きキビタとやり取りしたいという方がいらっしゃったならば、恐れ入りますが 逆にご連絡いただけると嬉しいです