今回のリアルセッションでは、
「私は間違ったことを言っていないはずなのに、なぜか人間関係がうまくいかない」
そんなテーマについて深掘りしました。
話を聞いていくと、
本当に伝えたかったのは正論ではなく、
「認めてほしかった」
「感謝してほしかった」
「ありがとうと言ってほしかった」
という、とてもシンプルな気持ちでした。
しかし私たちは時々、
本音をそのまま伝える代わりに、
・それは常識でしょ
・普通はそうするべき
・感謝するのが当然
といった『べき思考』を使ってしまいます。
べき思考とは、
「こうあるべき」
「こうしなければならない」
という思考パターンのこと。
実はこの考え方が強くなるほど、
相手との距離は遠くなってしまいます。
なぜなら、
本当は
「寂しかった」
「悲しかった」
「認めてほしかった」
という感情が隠れているからです。
今回のセッションでは、
✔ 感謝されないと苦しくなる理由
✔ べき思考が人間関係に与える影響
✔ 事実と解釈を分ける方法
✔ 理論武装してしまう人の心理
✔ 本音を伝えるためのコミュニケーション
についてお話ししています。
人間関係でモヤモヤすることが多い方。
正しいはずなのに伝わらないと感じる方。
もしかすると必要なのは、
さらに正しい理屈ではなく、
たった一言の
「本当はこう感じていた」
なのかもしれません。
ぜひ聴いてみてください。