おかげさまで、連続配信チャレンジが積み上がってきました。
ってそれはいいんですが、なにせ数が多くなってきたもんですから、自分でも過去記事を検索しようとして、なかなかたどり着かなくなってきました。
ということで流行りのAI君に助けてもらいながら、自分の記事検索機能を作ってみましたので、作り方手順の概要とサイトを紹介します。
今のところの出来あがりはこちらです↓
ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ — 全エピソード一覧
https://paloj.com/episodes.html
ぜひ、いっぺん試してみてくださいませ〜。
動機
2022年にスタートした私のstand.fmで、毎日トーク配信しています。
https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
内容は音声ですから、話した内容を検索するのは難しい。
でもせっかくなので、タイトルだけでなく説明欄に書いた文章や、トーク内容まで検索できるようにしておきたい。
経緯
stand.fmでは、喋って配信した内容をRSSを使って自動転送できるので、各種プラットフォームに配信されている。
そのプラットフォームの1つListenでは、RSSで配信を受け取ると、自動的に音声ファイルから高精度で文字起こしされて、文字検索対象にしてくれる。
構築方法
Claude Code(クロードコード)を使って、インターネット上に検索機能を実装したいと自然言語で懇願wする。
やりたいこと作ってもらいたいものを、とにかく日本語で投げかければ、次々に判断し、次の作業指示がもらえるのでそのとおりに操作していけば少しずつ完成していくのが楽しいですね。
出来上がったHTMLファイルは、自動的にGitHubに上げてくれるのですが、せっかくなので自分が間借りしているサーバーのドメインで公開したいと言えば、その手順も教えてくれました。
私はMacのターミナルから操作してますが、ゼロからとりあえずの完成まで全工程3時間くらいでしたかね。
一番苦労したのは、配信済み1300エピソード(項目)の吸い出し。
stand.fmはダイナミックに情報が変わってしまうらしく、直接番組リストを持ってこれない。そこで活躍してくれたのがListen(リッスン)です。
ホント優秀ですよねListenは。
RSSで受け取った内容について、文字起こしまでしたうえでAIで情報を伺いに行ってもちゃんと応対してくれる。
人のため(!?)になってくれてる感じですよ。
おかげで最新号までの1300件がリストできました。
さらにSpotifyと大元stand.fmのそれぞれの番組のURLと合致させたり、各エピソード内容から自動でカテゴリーを判断してもらったり、UIをいろいろ変更してみたり、、、。
とにかく思いつきで会話しながらAIとコーディングをしていくっての、今までならどんだけプログラミングを勉強しなきゃならなかったの?って思いましたね。
そして検索機能だけでなく、毎日配信エピソードを追加していくごとに検索サイトも自動更新される仕組みも作ってくれました。
正直だれでもおんなじような物、作れますね。
さらに欲を出して、今までの配信履歴の分析とかしてもらったりして。
自分の事なのに気が付かなかったことを、ズバズバ行ってくれるのでニンマリ。なかなか確かな分析をしてくれるもんですわ。
勉強しなきゃはじめられなかった時代から、はじめてしまったら勉強する前にできちゃう時代になっちゃったってハナシでした。
いつまで置いておけるかわかりませんが、これオタメシくださいませ🙇🏼♂️
https://paloj.com/episodes.html
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