"📅 初回配信:2026年4月17日
日産は未来、ホンダは過去——同じ週、両方赤字、でも見てるものが違いすぎる2026年4月、たった2日違いで起きた2つの出来事。日産は「Re:Nissanを超えて未来へ」と宣言し、ジュークEVとスカイラインEV復活を発表。ホンダは軽EV「Super-ONE」に仮想4気筒エンジン音と仮想7速ギアを搭載して発売。評論家は「これは発明だ」「俺たちを待っていたホンダだ」と絶賛。でも、ちょっと待ってください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 この動画で話すこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 世界のEVメーカー10年分の音作りを時間軸で整理——Porsche、BMW、Cupra、Hummer、Xiaomiは「宇宙船の音」「Nature in motion」を作り、エンジン音再現の道を選ばなかった。唯一やったDodge Charger Daytonaは今、悲惨なスタートと叩かれている▶ ホンダSuper-ONEとBlackBerry Privの構造的相似——「既存ユーザーの声に応えた」結果、会社ごと消えた前例▶ 日産リーフが15年間閉じ込められた「EV=エコ」の呪縛と、2026年にやっと解き放たれた瞬間▶ 同じホンダの中で分かれる道——二輪は電動化に本気、四輪は仮想エンジン音。この分裂が示すもの▶ 2025年上半期EVシェア:日本1.68% vs タイ24.79%——アジアの富裕層の美意識はもう変わった▶ BYD DENZA D9がインドネシアでアルファードの20倍売れている現実作り手が「EVってつまんねーよな」「やっぱりエンジンが良かった」と思いながら作ってる車を、消費者が買いたくなると思いますか?技術の問題でも宣伝の問題でもない。これは作り手の美意識の問題、そして日本市場全体の閉じた美意識のループの問題です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 日産は未来、ホンダは過去——4月第3週、同じ週に起きた対比2:22 「EVなのにエンジン音?」——Super-ONEのスマホに黒電話ダイヤル3:08 作り手がエンジン好きなのバレバレ——「EVつまんねーよな」と思いながら作ってないか5:36 日産は「未来」を語っていた——同じ週、同じ赤字、見てるものが違いすぎる9:36 日産リーフの呪縛——「LEAF=環境・手頃・ファミリー」に閉じ込められた15年10:41 リーフは本気だった——世界初のマスマーケットEVが残した実績12:15 日産が作った日本のEV公共インフラ——ディーラー2,000店の覚悟15:15 なぜリーフに「GT-Rの加速」を載せられなかったのか——2010年の日本市場の空気18:36 リーフから15年、日産がやっと呪縛を解いた——ジュークEV"disruptive"とスカイラインEV21:05 日産が舵を切れた3つの理由——中国での殴り合い、Re:Nissan、背水の陣27:44 ホンダSuper-ONE解剖——仮想4気筒音+仮想7速ギア+仮想タコメーター29:30 BlackBerry Priv——既存ユーザーの声に応えて会社ごと消えた33:16 世界のEV各社、音をどう作ってきたか——Porsche・BMW・Cupra・Hummer・Xiaomi37:24 Dodge Charger Daytona——V8音再現の先行例は市場で苦戦中38:51 作り手の美意識問題——「EVを信じていない人が作るEV」は売れない41:37 日本市場全体の呪縛——作り手も消費者も評論家も同じ空気の中42:56 2025年上半期EVシェア——日本1.68% vs タイ24.79%の衝撃44:54 同じホンダの中で分かれる道——二輪は電動化、四輪は仮想エンジン音47:17 ちょんまげを乗せたまま世界に出ていく日本——必要なのは美意識のアップデート50:01 日産スカイラインEVへの期待と、🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業にもたらす意味を、アナリストの視点で語るチャンネル。📩 メルマガ「Andy's Weekly」毎週2,400人が開封する技術トレンドレター登録はこちらから andykondo.jp🐦 X:https://x.com/andykondo_#EV #ホンダ #日産 #SuperONE #スーパーワン #スカイラインEV #ジュークEV #BlackBerry #自動車産業 #モビリティ #Honda #Nissan #EVshift #BYD #Cupra #Xiaomi #Porsche #BMW"