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テスラFSDが日本で解禁できない"本当の理由"|【最速2027】

"📅 初回配信:2026年6月16日 テスラの「FSD(Full Self-Driving)」は、日本でいつ解禁されるのか。テスラジャパンの橋本社長は「2026年内の実装を目指す」と語り、87万円のFSDオプションを買って待っているオーナーも多い。でも結論から言うと、年内の解禁は、ほぼ不可能。最速でも来年2027年、それも後半だと私は見ています。大事なのは、その"理由"です。「日本が慎重だから」でも、「国産メーカーへの忖度」でも、「テスラの技術不足」でもない。もっとシンプルで、もっと動かしがたい。そもそも、L2でも市街地を手放しで走っていいという"ルール"が、世界にまだ存在しないんです。この動画では、レベル2のFSDが日本の公道で使えるようになる日を、日本の保安基準・国際ルール(国連WP.29)・日米欧の認証制度の違いまで分解して、「なぜ最速2027なのか」を整理します。※経産省80億円のE2E評価事業やロボタクシーは「レベル4」の別の話。こちらは次回じっくり扱います。──────────────▼チャプター00:00 オープニング(欧州編の続き/今日のテーマ)00:46 結論:年内解禁は無理、最速202701:15 噂の理由(慎重・忖度・技術不足)は全部違う02:14 本当の理由:世界にまだ"ルール"がない02:59 FSDはレベル2(責任はドライバー)03:34 経産省80億はレベル4=別の話05:02 必要なのは「市街地ハンズオフ+交差点」05:49 日本の保安基準は今どこまで07:21 国際ルールもまだ無い(WP.29/2026年6月→2027年1月発効)08:47 「国産への忖度」説は誤解09:25 日産も2027年度=同じルール待ち10:36 なぜ欧州・米国はできたのか10:59 米国:型式認証がない(自己認証)12:55 欧州:認証あり+特例制度(オランダ先取り)14:16 日本:認証あり・特例なし・ルールなし15:42 3国まとめ(米/欧/日)16:20 社長「2026年内」の正体("目指す"と"実装")17:32 状況証拠:横浜・大阪のテストドライバー募集19:07 結論:最速2027、今年は無理20:21 「2027年の何月か」僕の見立て22:50 次回予告(レベル4・経産省80億・トヨタ×ティアフォー)23:38 エンディング──────────────▼前回:テスラFSD 欧州編(オランダはなぜ先に解禁できたのか) ▶  https://youtu.be/jZb5oeNEf6Q?si=aN-gF58KHPGW1Pgr▼次回:日本でレベル4が実現するのはいつ?(経産省80億の座組/トヨタ×ティアフォー/国内ロボタクシー)▼もっと深く Note(文字で読む): https://note.com/andykondo X: https://x.com/andykondo_jp#テスラ #FSD #自動運転 #EV #自動運転レベル2 #WP29 #日産プロパイロット #テスラジャパン #イノベーションアナリスト"
6月29日
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