📻 WEB広告の代理店が語る、AIの正直な使い方
今回は初めてAIについてお話ししました。
ChatGPTやGeminiが当たり前になってきた今、「マーケティング・WEB施策においてAIをどう使っているか」をリアルな現場目線でお伝えしています。
▼ 結論:AIはWEB施策の「制作スピード」を劇的に変えた
バナー・LP・記事コンテンツが、1〜2日でサクッと作れるようになりました。完成度やAIっぽさは、テスト段階では正直どうでもいい。
大事なのは、「この訴求・このコンセプトは市場に刺さるか」を素早く試せることです。
50〜60万円かけて制作会社に発注する前に、まずAIで粗く作って世に出してみる。手応えが出てから本格的に磨く。この順番が、広告集客においては正解だと思っています。
▼ 僕がAIを使っている3つの場面
① クリエイティブ制作(バナー・LP)
画像生成AIでバナーやLPを作り、サーバーにアップしてテスト。スマホで見れば画像かHTMLかなんてわからない。テストマーケティングのスピードが格段に上がりました。
② 広告データの分析・情報整理
広告データを貼り付けてバーッと分析させる使い方も非常に優秀。数字の整理や示唆出しに活躍しています。
③ チラシ・販促物の制作(店舗系)
WEBと関係ない店舗の方でも、AIでチラシをガンガン作っている時代になりました。制作コストの削減という意味では、業種問わず活用できます。
▼ ただし、AIに任せられないことがある
「どの訴求が当たるか」「LPの流れをどう設計するか」「ユーザーをどう誘導するか」といった戦略・コンセプトの部分は、まだ内製化が難しい領域です。
戦略のない制作は、綺麗なだけの「趣味の作品」になります。AIが使えるようになったからといって、集客が自動でうまくいくわけではありません。
制作は自分たちでできる時代になった。
でも、戦略は別の話です。
AIの使い方や、WEB集客の戦略設計でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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