今回は、「同性介護」をテーマにお話しします。
介護の現場では、入浴や排泄の介助を異性の介護職員が担当することが、実は珍しくありません。
けれど、何歳になっても羞恥心やプライバシーを大切にしたい気持ちは自然なものです。
今回は、老人ホームや介護施設で日常的に起きている異性介護の現実を入り口に、同性介助を希望することはわがままなのか、現場の人手不足や夜間体制のなかでどこまで配慮が可能なのかを掘り下げます。
さらに、介護の質や安全性、テクノロジーやロボット介護の可能性にも触れながら、「自分の老後にどこまで希望を伝えていいのか」を一緒に考えていきます。
言いにくいことほど、元気なうちから言葉にしておく大切さを見つめる回です。
株式会社ユキサキ
デザイナー/ネガティブアートディレクター
ジンノタイシ
はる社会福祉士事務所
社会福祉士
佐々木さやか
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