今回のエピソードでは、エンジーがこれから目指す組織の姿と、その実現に向けて今取り組んでいることをご紹介します。7〜8年後に30名規模の組織を目指し、オフィスの増床や採用計画を進める一方で、50〜100名規模のお客様への支援強化に向けた営業活動もスタートしています。また、会社の成長を支えるためには、人を増やすだけでなく、生産性を高めることも欠かせません。kintoneやRPAによる業務自動化、AI OCRの導入検討、そして今注目しているClaude CodeなどのエージェントAIの活用まで、新しい技術への挑戦も積極的に進めています。将来的には、介護・障害福祉分野に特化した独自のAIシステムの開発も視野に入れています。会社の未来を描きながら、一歩ずつ形にしていくエンジーの挑戦と、「成長とは何か」という考え方をお伝えするエピソードです。