白寿の湯という、なかなかに濃い温泉が埼玉県は神川町にありまして。
埼玉県北在住の身にとっては、とっても便利な近さのところに泉質重視の温泉が有るというのはありがたい限り。
場所はここです。
https://maps.app.goo.gl/6sFh94aRCmfU3D7HA
現在は「温泉と発酵 おふろcafé 白寿の湯」という名で、ONDOホールディングス(水玉の社長)傘下の、(株)温泉道場の経営ですね。
ははーん、温泉で地域巻き込んだ多角経営ですか。いいっすね。
https://ondoholdings.com/about/
白寿の湯ですが、温泉成分分析表はこちらに載ってました
埼北温泉愛好会/温泉分析書
www.saihoku-spa.net
温泉水試料1kg中の成分として、陽イオン計12,640、陰イオン計22,070mgって、めっちゃ濃いですよ!
湧出した直後は無色透明、空気に触れると鉄色になるんだそうで。
浴室の温泉水が常時流れている床には、温泉成分が析出した千枚田のようなボコボコ隆起が多数ありますんで、そ〜〜っと歩かなきゃなりません。内風呂も露点も、なかなかに落ち着きますなー。
そしておふろcaféブランドで展開している少々謎な内容では、
発酵をテーマにしてるそうで、醤油。
うむ、個人的にはめっちゃハマる。
白醤油(無職透明な醤油)も売られてました。
東京方面からでも近場と言えそうな距離にあるこの温泉、泉質ファンには超おすすめなんじゃないかと思います。
おふろcafé 白寿の湯
https://ofurocafe-hakujyu.com/
この回のNoteはこちら
https://note.com/_paloj_/n/nebd2bc93a7c0
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