第37回「これって私のせい?『ベランダの雨漏り』や『外壁のひび割れ』を見つけたら」
大雨や台風のあとに要チェック!建物の外側の異常を「放置」すると大損する理由と、知っておくべき賃貸の報告ルール。
一年を通して強い雨や台風の影響を受けやすい南国・宮崎。お天気が荒れたあとに、ふとベランダや外壁を見て「あれ?雨水が溜まっているな」「外壁に小さなひび割れがあるな」と気づいたことはありませんか?
「部屋の中じゃないし、自分のせいでもないから放っておこう」とスルーしてしまうのは、実はとても危険です。放置した結果、お部屋の内部にまで被害が広がると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。
知っておきたい「通知義務」!早期発見がお財布とお部屋を守るコツ
今回の放送では、AIキャスターの「ひなた」と「みなみ」が、建物の外側でトラブルを見つけた際の正しい対応と費用負担の仕組みを分かりやすく解説します!
費用負担の原則:建物の経年劣化による外壁のひび割れやベランダの雨漏りの修繕費用は、すべてオーナー様(家主様)の負担。
入居者の大切なルール「善管注意義務・通知義務」:異常に気づきながら放置し、室内への被害を拡大させてしまった場合のリスク。
スマホで簡単報告:見つけたらスマホで写真を撮り、宮崎南不動産の専用窓口へ送るだけ。スムーズな連携のステップ。
台風前にチェックしたいセルフケア:風で飛んできた枯れ葉やゴミによる「ベランダ排水口の詰まり」を防ぐお掃除マナー。
お部屋を長持ちさせ、毎日を安心して過ごすためには、入居者様と管理会社のチームワークが欠かせません。万が一の時にお互いがハッピーに解決できるストック知識として、ぜひ心に留めておいてくださいね!