今回から、新シリーズ「あの日の自分へ」がスタートします。
第1回のテーマは、
「相続コンサルタントとして独立した39歳の自分へ」
です。
2013年。
当時39歳だったむねお所長は、プルデンシャル生命に勤めながら、保険販売のために相続の勉強を始めました。
そこから相続診断士の資格を取得し、実際にお客様から相続相談を受けるようになり、やがて人生を大きく変える気づきを得ることになります。
今回の配信では、相続コンサルタントとして独立するまでの原点を振り返ります。
■ あの日の自分へ
・保険のプロとして生きていくつもりだった39歳の頃
・2013年、相続の勉強を始めた理由
・毎月10万円近くを学びに投資していた時代
・相続診断士の資格取得がきっかけで始まった最初の相続相談
・専門知識も実務経験も少ない中で、初めて相談現場に入った時の不安
・税理士の先生と連携して、お客様の問題が解決した経験
・お客様から言われた「川口さんに相談したのが一番よかった」という言葉
・相続は個人戦ではなく「団体戦」なのかもしれない、と気づいた瞬間
・「相続のプロとして生きる」という新しい選択肢が見えた日
・そして、プルデンシャル生命を辞める決意へ
相続の専門知識がすべて揃っていなくても、信頼できる相談相手として話を聞き、必要な専門家につなぎ、全体を見ながら伴走することで、お客様に価値を届けることができる。
この経験が、今のむねお所長の相続コンサルティングの原点になっています。
今回は前半です。
続きの第7回<後半>では、実際に独立した39歳の自分へ、13年後の今だから伝えたいことをお話しします。
ぜひ続けてお聴きください。
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